のんきまいずむ

無理なく楽しむナチュラルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

法事でさえ悩む

今日は伯母の四十九日。

余り馴染みのない場所なのも有り、

従姉が最寄り駅まで迎えに来てくれました。

 

亡くなった事を知らせてくれた時、

ひとしきり話が終わった後に

従姉から「来るのを無理しないでね」と言われました。

 

持病を持つ母が一緒なのもありますが、

私もかかったら重症化する可能性が高いと

言われているのを知っているからです。

 

気遣ってくれたことにお礼を言いましたら、

式の日程が決まったらまた連絡するから

その時でいいよと言ってくれました。

 

電話を切って、母に伝えて二人で考え込みました。

隣とは言え他県です。

電車での移動距離もそこそこあります。

絶対大丈夫がないだけに、どうしようかと。

 

そんなことを言っていたら、感染者数が増加、

家族以外の飲食が家族の勤務先でも禁止になったのも有り、

従姉に相談したところ、では四十九日においでと

言ってくれたのです。

 

母の体調もすぐれない時だったので、

ありがたい申し出で、甘えさせてもらいました。

「会食もこんな時だから、持ち帰りの

   お弁当にするつもりだし、近い人だけにしたのよ」

家族が亡くなったばかりで、自身も辛い時にと

心から思いました。

 

そんなことがあっての今日。

状況は余り良くなってはいませんけど、

会食は今回も辞退させてもらうことにして、

でも、お世話になった伯母を見送る為に行きました。

 

なるべく人のいない時間帯に出て、

空いている電車に乗り、消毒もマメに。

 

駅まで来てくれた従姉の車で斎場に向かい、

近況報告をしてから始まりました。

 

母も私もある程度の時間立っていると

足がガクガクしてしまうので、最後はよろよろしてましたけど、

何とか無事に終わってホッとしました。

 

冠婚葬祭でも悩んでしまうなんて

初めての事でしたけど、無理は出来ないし、

ちょっとでも不安だったら、致し方ない。

母は年代的にかなり落ち込んでいたみたいでしたが

そうさせてもらえて私は良かったと思っています。

 

どうなるんでしょうね。もう不安しかない。

 

 

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