のんきまいずむ

無理なく楽しむナチュラルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

急性期病院のリハビリ②楽しみだったこと

先生と話せるのが嬉しくて、

楽しみにしていたリハビリ時間ですが、

PT(行動療法)は、後2つ嬉しい事がありました。

 

それは、フットポンプを取ってもらえるのと、

足を上げ下げしてくれるので、その後楽なこと。

 

フットポンプは、静脈血栓症防止の為に

入院してから24時間装着されていました。

本人が不調で気にならずに始まったので、

正直収縮が嫌な訳ではなく、単に暑い。

 

取ってもらえるだけで、ひんやりした空気に

足が触れて、気持ちよくて。

フットポンプと同時に医療用弾性ストッキングも

履いていたので尚更暑かったのです。

 

最初、看護師さんに

「だんせいストッキング用意してください」

と言われても分かりませんでした。

「男性ストッキング??」しか変換浮かばず。

 

元医療従事者の母は

「弾性ストッキングね、はい」と。

何がくるんだろうと思っていたら、

 ↓ こんなのが来ました。

 

白で太ももの真ん中位まであって、

当然自分では履けないので履かせてもらって。

女性が寝る時に履く、むくみ防止の靴下が

もう少し強力になった感じ。

 

元々が靴下苦手なので、最悪だと思いましたが、

少ししたら履いてる方が楽に。

でも、この上にフットポンプは暑すぎました。

 

しかし、、PT(行動療法)の先生が、

靴下だけにして動かしてくれるので、

涼しい時間が持てる上に、足が本当に楽になって、

その後は全身の調子がよくなりました。

力が入らない足ってすごく重いそうなのですが、

たわいもない話をしながら動かして下さって。

 

先生が来られない日等は、本当にがっかりでした。

何もできない分、一人でボーっとしている時間が長いので

先生や家族や、看護師さんが来るとホッとしました。

 

母は毎日病院に来てくれていましたが、

水が飲みたい時に飲ませてもらえるってだけで

私には本当に嬉しい事でした。

夕飯後、寝る準備などをして帰っていくのですが、

退院後に聞いた話では、本当に情けない顔をしていたそうです。

 

「いくつになっても子供だからね、

 そんな顔をしてるのを置いて帰るのは辛かった」

と言っていました。

 

本人が意識していたわけではないのですが、

母が帰った後の時間が本当に長くて。

2時間ごとに見回りが来るので、寝ていなければ

お水を貰って、寝返りを打たせてもらって、

冷却ジェル枕を取り換えてもらうのですが

人が動き始める6時が待ち遠しかったです。

 

夜の話はまた書きますが、

今思い出しても、食事と夜は辛かった

印象しかありません。

 

楽しみだったことがテーマだったのに、

ちょっとずれてしまいました。

次はOT(作業療法)についても書こうと思います。

 

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