のんきまいずむ

無理なく楽しむナチュラルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

痺れ、痛みが強くなった?

 

ギランバレー症候群の患者会でお話を聴いていると、

時期や程度、場所(部位)は人によるとはいえ、

痛みや痺れの症状があるという方が少なからずいます。

 

痛み止めが欠かせないとか、服用しても全く効かない等の

お話もあって、体が思う様に動かせない状態でどれだけ

お辛い日々だったろうとその場にいた参加者皆で話していました。

 

私は入院して数日してから、ビタミン剤の服用が

始まったのですが、それが効いたのかどうなのか

入院直後は強かった足の痺れは軽くなり、

ひどいのは手(特に右手)位。

 

痛みは普段はありませんが、腕などを軽くでも掴まれると

強い痛みがあったので、下から支える様に

動かしてもらっていた事位です。

 

それより眩暈というか、貧血の様な感覚が強くて

常にクラクラしていて、その方が辛かった。

視線が定まらなったからだろうと思うのですが、

乗り物酔いってこんな感じかなと思っていました。

 

それが去年の夏位からでしょうか、

痺れ・痛み共に強くなってきました。

最初はたくさん動かしたりして疲れた時に起こる

いわゆる筋肉痛の様な状態かと思い、休めていました。

 

でも、寝ても、横になっても取れず、

その状態で動かそうとすると、ひどく攣る様になりました。

特に攣るのが、「前腕伸筋群」。*1

 

肘の外側から手や指にかけての筋肉で、

手関節を手の甲側に曲げる動き等で使うようです。

外側から肘にかけて痛みが出ると、上腕骨外側上顆炎( テニス肘)かな

と思ったりもしましたが、どちらかというと腱鞘炎だそうで。

それが少ない運動量でも出てしまうみたいです。

 

特に手首は、曲げたり捻ったりするのが苦手なので、

妙に庇ってしまったりするんですね。

毎日寝る前に前腕伸筋群のマッサージをしていますが、

驚くほどパンパンで痛むがありますし、

腕を上にあげようとすると、発症直前の様な

重い感覚があって、怖くなります。

 

痺れは発症直後からある、右手指がひどくなり、

前よりも「痺れているな」と感じる時間が増えました。

手の指は痺れ+痛み+攣りが頻発するので、

片方の手で押さえたり、支えながら作業する様にしています。

 

足の痺れはほぼないのですが、

たまにずーんとした重めの痺れがあるので

こちらも疲れを感じたらすぐ休むことに。

そのままにしていると、躓いたり転んだり、

膝の力が抜けそうな感覚があったりで怖いのです。

 

顔面に関しては、上唇の硬直は取れてきました。

もう少し表情が出るといいのですが。

 

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ちなみに、攣っている時は立っていられないので、

床にゴロゴロしていて、ものすごく痛がっている感じになります。

家族はもう慣れているので、

「また攣ったの??」位です。

ちょっと悲しい。

 

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*1:=手関節伸展筋群。

長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手根伸筋の総称。