のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

オンラインリハビリ勉強会

 

9/13は、ギラン・バレー症候群患者会の

リハビリ勉強会がありました。

 

昨年までの様に、対面で集まれるのであれば、

具体的なストレッチやグッズの紹介も出来そうですが、

なにせ今は集まることは難しい状況です。

どういうことをするのかなと、想像を膨らませていました。

 

時間になり、参加。

いつも簡単な自己紹介と+その日のお題があって、

「好きな食べ物」とかなのですが、

さすがリハビリ会。

「お気に入りのリハビリグッズ」ときました。

 

その日にならないとテーマは分かりませんが、

きっと話に出るだろうと、先日ご紹介した顔面神経麻痺用の

グッズ2つを近くに持ってきていた私。

早速ご紹介させていただきました。

 

いつもよりは人数が多めとはいえ、オンラインだしコンパクト。

皆さん思い思いのリハビリ体験についてお話していきます。

全員が話した後、本日の講師、里見 悦郎(教育学博士)先生より

お話いただきました。

 

加圧ベルトに関するお話だったのですが、

正直、採血時の止血帯で毎回意識を失いかけていた私は

圧にかなりのトラウマが。

 

恐る恐る「どの程度の圧がかかるのでしょうか」と伺ったところ、

先生も、他の経験者の方も、笑いながら

「そんなものすごく締め付けたりしなくて大丈夫!」と。

 

ああ、よかった。

他の方にはちょっとしたでもとも思いましたが、

自分の大丈夫な程度から始めても問題ないとのこと。

皆さんが笑ってくれたことで、恥ずかしい気もしましたが

安心しました。

 

やってみたくても、不安要素があるとなかなかですよね。

ましてやリハビリとか、整体とかは1回の金額も個人差はあれど

長くかかることが多いだけに、負担も大きくなりがち。

 

ちゃんと聞きたい事は聞いてからですね。

他の方には簡単なことや、たいしたことない事でも、

 自分が不安を感じたり、気を付けて欲しい事は

聞くことが大事だと最近特に思います。

 

 問診の時も、5分とかで終わってしまったりしますけど、

 あらかじめ聞きたい事をまとめるなどして、

悔いのない様にお話しできたらと思っています。

 

来年のリハビリ会は、みんなで集まって、体を動かせたらいいな

と思っています。

体が固すぎる私ですが、それまでにストレッチ頑張ろう。

前屈、我ながらひどすぎる。

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