のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

柔軟剤をやめました

 

元々かぶれやすかったのですが、ギランバレー後は

それに気まぐれとか気分次第が加わったのかと

思いたくなる程、蕁麻疹に振り回されています。

 

体調や疲れ具合、気象(気圧とか)等

まあ何となくこれかな?が分かる日も有れば

全く分からない!でも痒い!みたいな日も有り、

仕事の途中で、周りの人に

「かんちゃん・・・赤くなってきたよ・・」

と言われて気づくこともしばしば。

 

痒みの度合いも、赤みだけが出て

後から時差があって急激に痒みが来たり、

痒いなって思って、軽く撫でたら、直後から

「痒い! 痒い!」となったり、

最初から赤みと痒みが一緒に来たりとさまざまです。

 

この夏はあれだけ相性の良かったお気に入りの

タオルケットやパイル地の枕カバーでも

夜中に急に痒みと蕁麻疹で目が覚めてしまって

痒いので寝られないし、本当に寝不足な毎日を過ごしました。

 

色々調べてみたりしている内に、柔軟剤をやめたら

改善した方もいるというアドバイスをいただき、

とりあえずやってみようという事に。

 

子供の時から母がブレることなく同じ柔軟剤を使っていて、

洗剤は粉から液体に変わっても、それだけは変わらず。

 

なので私よりも母がきっと抵抗があるだろうと思いました。

そんなこと言われても、使わないなんてと思うだろうと。

 

なので、実はしばらく言えませんでした。

柔軟剤を入れずに洗ってもらった経験はあまりなかったですし、

たまたまその日の調子が良かっただけなんじゃないかと。

 

しかし、調べてみたらどうやらそうらしい。

柔軟剤を使っていない日の方が出ない事が多い。

成分でこれだと特定はできていないのですが、そうであろうと。

 

なので、自分の睡眠の為に、母に話しました。

他の家族の服で、必要な素材の物とか、

母が使いたいと思う物は今まで通りでいいからと。

 

私の肌に触れるTシャツ、下着、靴下、

シーツやタオルケット等自分の物以外に、

バスタオルやタオル等も使えないのです。

 

タオル類は抵抗があるだろうなと思いました。

長年ふんわりするだろうと使っていたんですから。

でも、使わない方が吸水性が上がったって例もあるし、

今の洗剤は洗剤だけでも十分ふんわりするからと。

我ながら頑張ったと思うくらい、丁寧にゆっくり話しました。

 

すると、意外とあっさり「分かったよ。やめてみよう」と。

こっちの方が拍子抜けしました。

 

恐らく、夜中寝られないでいるのを気付かれてましたね。

「それで寝られるなら全然いいわよ」って言われました。

 

他の家族は、元々柔軟剤要らないじゃない?派なので

全く問題無し。

 

ということで、柔軟剤は私以外の必要最低限に。

オシャレ着洗い用も別にあるので、徐々に淘汰されていく気がします。

 

結局タオルケットやタオルも洗い直してくれました。

恐る恐る触ってみたら、何とも気持ちよく、痒くなりません。

勿論全く出なくなるという事はなく、

こうしている間も手足の内側の柔らかいところが赤くなって

痒いなって感じになってはいるんですけど、

触れた時の感触が「あ、この方がいい」と即思えたので

しばらく協力してもらおうと思います。

 

とりあえず、夜寝かせてください。

上手くいくといいな。

 

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何か悪者みたいな扱いして申し訳ないなと

思いながらも仕方なく。

 

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