のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

目を閉じると分かる

 

入院中から、良く目を閉じていました。

少し明るい照明だと、眩しいというか目に刺さる感じがするので

部屋は薄暗いのに、更に目を閉じていたのが続いていて。

 

今も余り明るい部屋は苦手です。

あと、公共施設に多い、白が基調のインテリアで、

ものすごくキレイな空間も、素敵なのですが、

眩しすぎて短時間で体力が奪われる感じ。

 

本当は好きなんですけどね、白基調のお部屋。

多分引っ越し先がそうなったら、私は薄暗くしないと無理です。

何とも悲しい。

 

今もすぐ目が疲れてしまうので、目をよく閉じていますが、

リハビリも目を閉じてすると、内部の感覚が分かりやすいです。

 

特に顔面神経のリハビリは、目を閉じててもよくわからないので

目を閉じる癖が付いてしまって、ちょっと困っています。

 

目を開けて、鏡を見ながらしようとすると、動かせないんです。

「あれ?」ってなってしまって、目を閉じてやると出来る。

 

具体的には、「い」「う」の口の練習も、

思いっきり動かそうとすると、目を閉じないとできません。

口と目が一緒に動いてしまう共同運動のためでもある様ですが、

その前に動かそうとするために、目を閉じて集中する感覚です。

 

足は大丈夫でしたが、手のリハビリでも。

苦手な手の指を動かすリハビリや、小さい物をつまむリハビリの時、

動かす前に一度目を閉じてやってみないと、出来なくなったりします。

 

いざ動かそうとしても、一瞬分からなくなる。

あれ、出来ない(分からない)となって、落ち着くために目を閉じ、

一度集中してやってみて、「あ、こうか」となって、目を開けてやる。

 

顔面神経の場合は、目を閉じても、手で動かう方向に

何度かサポートしても、顔面神経自体は全く分かっていないようです。

動かされている感覚はありますが、それだけ。

動かされたな位で、自らやろうとしてくれません。

 

歯の力を借りずに、唇だけで何かを咥えるというのも

今はまだ上手くいかず、ぽろっと落としてしまいます。

何とか口が開きっぱなしにはならなくなりましたが、

唇そのものに力が入っておらず、指同様な感じです。

 

他の部位(腕や足、指の動かし方)は

動かしてもらってるうちに、

「これだ!」というのがあったので

これだけ分かってくれないと、

諦めるしか・・?となります。

 

最近ちょっとサボっていたら、

ぐんと舌の力が弱まったので、

次回は口輪筋と舌のリハビリに使う

グッズをご紹介しようかな。

 

やはり毎日やらないとダメですね。

今日から忘れずにやります。

 

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