のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

後手後手に回る

 

どうしても好きになれない物ってありますよね。

 

やらなくちゃいけないんだけど、どうしても好きになれない。

勉強だと言う人もいれば、運動だったり、努力だったり。

分かってるけど、好きにはなれそうもないとか。

 

元々やる気スイッチというのか、よしってなると

ものすごい集中力を見せるのですが、出なければ・・なタイプ。

夏休みの宿題も、やる日はものすごく進んで、

やらない日が数日あって、また一気にする短期集中型。

 

今の仕事は、勤務時間内に時間との闘いなので、

逆にワクワクしちゃうというか、飽きっぽい私でも

集中力が切れずにやれている感じで助かってます。

 

コツコツした仕事は苦にならないのですが、

どうしても1つだけ苦手な業務が。

後から急に人手が足りずに始まった分なのですが、

これが本当に憂鬱なんですね。

 

社会人ですから、ちゃんとやりますけど、

そういう気持ちがありながらすることって

ちょっとしたことで「ちゃんとしてよ」って

腹が立ったりしてしまって。

 

書くことになっていることが書いてないとか、

処理済となっているのに中途半端とか、

そもそもやる羽目になる様にした本人が非協力的とか(笑)

 

我ながらなんて小さいんだと思うのですが、

だって本当は嫌なんだしって、子供返りしそうになります。

 

そんな中、管理者が言っていたのが

「こんなやり方してると、後手後手に回ってる感じで嫌だ」と。

 

お仕事を貰っている立場としても、

問題点や課題については、提案したり改善を求めたりが

出来る様な仕事をしたいってことなんですね。

 

それを聞いて、すっと腹に落ちたというか、

ああ、そうだったんだと思いました。

やっぱりどうせやるなら、ちゃんとやりたい。

 

最終的なチェックをして、大丈夫かの確認をするのですが、

繰り返す人は繰り返すし、直らない人は本当に直らない。

何回言っても駄目だと、諦めて勝手に修正かけますけどね。

 

いうと「ごめんなさい」って言ってるけど、

「ああ、口先だけなんだな」って感じます。

 

やっぱりお互いに成長できる人は気持ちいいし、

一緒にいて楽しいんですよね。

やるんだったら求められている事+@にして、返したいです。

そういう人の仕事だと、やってても楽しいんです。

勝手な先回りはしませんけどね、勿論。

 

いつまでも工夫がない人は、時間にもやる事にも追われてしまう。

苦手な家事では常に後手に回っている印象ですが、

せめて仕事だけでも(切実)

 

急ですが、ゴタゴタって言葉。

鎌倉時代に、宋から招かれた禅僧、兀庵普寧*1が語源だそうです。

 

色々難癖つけて、面倒くさい人だったようですが、

人の名前からきているなんて、初めて知りました。

そういう人にはならない程度に、同僚の所に確認に行きますが、

たまにそう思われてるのかもしれないなと、ちょっと反省。

 

そういう役目なのですよ。

分かってくださいねと思いつつ近くに行きます。

皆さん最初に「ごめんなさい、何かやらかしました?」って。

思えば嫌な役目だな・・。

 

 たまにはアメちゃんでも配るか。

 

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*1:ごったんふねい