のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

お箸の日

 

今日8/4はお箸の日だそうですね。

他には「吊り橋の日」でもあるみたいです。

 

村内に60ヶ所程の吊り橋のある、

奈良県吉野郡十津川村が制定したとか。

「谷瀬つり橋」が有名ですね。

だいぶ回復したとはいえ、まだ足が弱いけど

あの長い吊り橋渡れるかな。

高いところは得意ではありませんが、

十津川村のサイトを見たら、温泉もあって何とも魅力的。

 

十津川村観光サイト

 

落ち着いて気兼ねなく旅行とかに行かれる様になったら

行ってみたいなと思っています。

 

もう1つ、「ビアホールの日」も大変気になります。

日本に初めてビヤホールが誕生した記念日。

明治32(1899)年8月4日のことだそうです。

 

サッポロライオンチェーン店で、創業祭として

ビールが半額になっているとか広告を見た記憶があります。

これも今は我慢の時ですね。

花火大会もなくて、季節感がないまま1年が終わりそうです。

 

そして「お箸の日」。

お箸を正しく使おうということで決められたみたいですね。

介護箸でやっとの私ですので、これから修練いたします。

 

ちなみに私は、箸ぞうくんを使っています。


 

 

お箸の練習を始める時に、リハビリ病院の売店で

買ったのが始めで、名前は違うかもしれないけど

全く同じつくりのお箸だったので、ずっと使っています。

 

軽い力で挟むことが出来て、食事中に休憩を取らなくても

食べきることが出来るので、本当に助かっています。

 

「箸の日」は、1975(昭和50)年にわりばし組合が制定したそうですが

私はまだ割り箸は調子のいい日しか使えません。

軽いのはいいのですが、しっかり挟まないといけないので

途中で疲れで指が攣り始めてしまうんです。

 

周りは「エコだね、えらいね」と言ってくれますが、

マイ箸(箸ぞうくん)持参なのはそういう理由です。

あとは、チェーン店によくある、プラスチック製の塗り箸は

私でも使いやすい物が多く、助かっています。

 

最近は持参していることも多いので回数は減りましたが、

今よりもっと食べるのが大変だった時期は、

何か食べようとなった時、このお箸やフォーク等

自分でも食べられるカトラリー類があるかが最重要項目。

 

食べるのに時間もかかるので、昼時などを避けて

特に麺類は出来るのは早くても自分が遅いので避けてとか

色々あったので、結構飲食可能な休憩スペースとかで

テイクアウトして食べていたり。

今もそうですが、美しく食べられないので、

なるべく人から隠れて食べていました。

 

急性期の頃みたいに、食事の時間が1日で1番辛いというのは

無くなってきましたけど、お箸も早くきれいに使える様になりたいです。

 

上手に食べられる様に、今日も顔マッサージと

「う」「い」の口の練習、やりますよ。

かるくやっても、イタ気持ちいいって感じ。

首筋攣るまでやらない様に気を付けないと。

 

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