のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

意外な時に得をした

 

毎日毎日暑いですね。

 

今年はマスクをしているので、

尚更暑さを感じます。

 

外を歩いていて、信号待ちで

止まったりすると、普段以上に

息があがっていたりして。

 

熱中症が怖いので、水分をとれるように

ペットボトル等を持ち歩いています。

 

普段ならもったいないと我慢しても

今年はある時間過ぎたら、

飲み物を買うようにしたりして。

 

ドラッグストアーや100円ショップ等

安く買えるところもふえましたし、コンビニとかでも

オリジナルブランドだと安いですよね。

 

という話を夕飯の時にしたら、

家族が皆して、仕事に行ってるんだし、買い置きしなよと。

 

買い置き嫌い達がどうした!

と思いましたが、言うのを抑え、

「いいの?ありがとう!」

と喜びを全面に押し出しておきました。

 

家族の1人は買い置き嫌いで、

1人は買うのはいいけど、ケースとかを置いとくのが嫌い。

 

無駄に買おうとは思ってませんが、

安いときに必要なものなら買っておきたい時もあって、

私は「今日はいけそう?」みたいな時を狙って買ってましたが

不要不急が言われはじめてから、

少なくとも3本までは言われなくなりました。

だいぶゆるんだなと助かってます。

 

ちょうどスーパーに行く用事があり、

いつも飲んでいるお茶などが「熱中症対策!」の旗の下、

ケース売りもバラもかなりお安くなっていました。

 

母も良く飲むメーカーのだったので

自宅にいる母には2ℓ のペットボトル、私は500㎖ で。

他は私が毎日作るアイスコーヒーで良いというので

ありがたく買わせてもらいました。

 

ウォーターサーバーがあるので、

家を出る時はお水を持っていますが、

電車に乗る前に、離れた所で結構飲んでしまう事も多いので

一緒に持っていけると安心です。

まあ買えばいいんですけど、何となく得したような気分に。

 

お気に入りのお茶とか、お水だと

何となく安心と言うか、落ち着くんです。

 

ふと思い出しましたが、ギランバレー症候群で

リハビリテーション病院に入院中、家族が

水曜日と日曜日に、お水等の飲み物を補充してくれました。

 

引出や、冷蔵庫の所定の場所に飲み物があると

何とも安心したことを覚えています。

最後の方は、自分で売店にも行けましたが、

指が動かず、お金を払う時にお手伝いがいるし、

重い物は手にさげて病室まで戻るのが大変で

余程のことがないと行くことはありませんでした。

 

そういえば、買いに行かれない(許可が下りていないも含む)

何らかの事情がある入院患者は、皆冷蔵庫の在庫を

とにかく気にしていたのを覚えています。

 

「あと何本ありますか?」「まだ在庫有りますか?」と

飲むときにお手伝いしてくれる看護助手さんとかに

毎回聞いている人もいました。

 

決まった麦茶だと、すごく食が進むという人がいて、

どうしても家族が来られず、無くなってしまいそうになった時に

一緒に売店に行ったりもしました。

 

1人だと許可は出ていても不安なので、

お金の支払はその人に手伝ってもらって、

荷物も車イスなので持っていただいて。

 

私は何の役にも立ってなくて、逆に助けていただいてましたが

在庫が少なくなった時の、何とも心細い気持ちもよくわかるし、

1人で売店も不安だから一緒にもよくわかって、行き帰りの

おしゃべりも楽しくて。

 

誰かが行くとき、付き添いの看護助手さんが

誘ってくれるので皆で行ったりもよくありましたね。

「リハビリ、リハビリ」と言いながら行きましたが

気持ちのリハビリにもなっていた気がします。

 

今でも、当時飲んでいたお水やお茶を見ると

その頃の事をすごく思い出します。

そしてまた頑張ろうと思います。

 

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水分補給して、熱中症対策ですね。

 

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