のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

出来ない人

 

今日はポークソテー。

豚肉が安い日だったというのもあるけど、

塩コショウだけの味付けのが食べたくて。

 

家族全員で、「やっぱりこれが一番美味しいね」

と言って食べましたが、今日はそんな気分なのかも。

 

仕事でもやもやが続いていて、

体も気持ちも、自分が思う以上に疲れていました。

 

でも疲れたって言ったりすれば、

「だからそんなに行かなきゃいいのに」

と家族に散々言われるし、それもまたイライラの原因に。

今日みたいな日は、静かにそっとしてほしいのにと。

 

もちろん、減らすのは簡単です。

相談すれば、「困る」と言いながらそうしてくれるでしょう。

でも、他に担当がいない業務だから

休み明けに自分に倍になって返ってくる。

結果、自分の首を絞めるのは分かっています。

 

短時間勤務で、時間配分が最重要事項なのに、

ここまでやってくれたらとか、これまで言ってくる?

みたいなのが少しずつ増えてきて、

相手も大変なのは分かっていても、それがまた腑に落ちず。

 

共有できる人を作るとか、休みの日にやってくれる人を

増やす増やすと言いながら、入ってもなかなか続かないし、

別の業務に回されちゃうしで、まあ気長に待とう位。

 

今日も、もう目を閉じていないと、電車でも辛い位の

疲労感を感じながら、帰りの電車に乗りました。

あんなに色々考えてやってるのに、どうしてこんなに

追われてるんだ、何が悪いんだろうって考えてました。

 

 

病後に出来なくなったことは、たくさんあるけど、

出来ないながらも、「ここまでなら出来る」とか

「これを手伝って貰ったら出来る」を常に考える。

それが自分なりの働くことに限らず、生活全ての基本姿勢。

 

でも、仕事に関しては、最近どうだっただろうと思いました。

自分の限界を少しずつ少しずつ伸ばしてきたのは、

それは勿論いい事だし、喜ばしいのですが、

これ以上はっていうことを、いつのまにか封印してたなと。

 

辛いって思う程の事を抱えても、出来てしまう人はいい。

けど、体力的・時間的に無理なんじゃないか。

それをちゃんと自分で見極められないのは出来ない人だ。

 

家族にも体の事で心配かけない様に働くと

約束をして出してもらっています。

復職するときに、同じ約束を今の経営者にもしています。

「長く勤めて欲しいから、無理だけはしないで」と

今も事あるごとに言われています。

 

この体の私が、今の私。

元に戻るかも、良くなるのかもわかりませんが、

今の自分に出来る事を、出来る範囲で。

 

苦手な事、時間のかかる事、そこまではやれない事を

明日以降は明確にしようと決めました。

頼られて気分の悪くなる人はいないでしょうけど

無責任と言われてしまうのは嫌ですよね。

 

調子に乗っていたんだなと落ち込みましたが、

逆に信頼をなくさないためにも

ちゃんと話してみようと思いました。

 

とりあえず、今抱えている業務を書き出して、

それぞれの時間配分を決めました。

追加で日によって来る仕事もあるので、

それも考えないといけません。

 

どうやって持っていこうかな・・。

頼むのも簡単なんですけどね。

もう少し考えます。

 

 

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