のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

ちょっと移動は考えてしまう

 

従兄から電話。

四十九日の法要の参加について。

 

他県に行くことになるし、正直迷いました。

特に母は感染すれば重篤化する持病があります。

気を付けても絶対はありませんしね。

 

なのでだいぶ話し合いました。

特に交通機関や、乗り換えの回数等も相談して、

その上で従兄には参加予定と答えました。

 

ただ、正直状況が悪化すれば難しい事、

母も私も体調が日によって変化する事等も話して、

従兄にも納得してもらいました。

 

私は親戚には、ギランバレーになったことも

伝えていなかったのですが、

入院した事や、どういった病気かを話してからは

とても気にかけてくれ、今回も 場所が駅から離れていると

従兄が「心配だし、車代出すからタクシーでおいでね」

と言ってくれました。

 

もしかすると当日になって変わるかもしれませんが、

自分がなっている可能性もありますし、

簡単には確約できず、申し訳なくなりました。

 

約束しても、正直、当日朝に起き上がれない程

体調が悪い事も良くあります。

復職後も、家を出るまで行かずに連絡したり、

家を何とか出たものの、途中で動けなくなったりもありました。

 

これは私だけではないようで、ギランバレーの患者の会等でも

「体力がない」「疲れやすい」と言った話が良く出ます。

こうなると休まないとという目安は分かっているつもりですが、

急に気絶の様な状態で、眠りに入ってしまう場合もあるので、

注意が必要です。

 

麻酔でもかけられたみたいに、自分ではどうしようもなく。

ご迷惑とならない様には気を付けていますが、

そうした時には10分程度でも寝ると、急激に回復するので、

そういう時は無理せず休ませてもらっています。

 

どうにか法事に行けるように、体力の調整をしなければ。

 母もすぐに欲張って動きまわるタイプなので、

さらなる監視が必要そうです。

 

 

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最近はこんな風に間を開けて座るのは

難しい感じですが、換気は気を付けてる

電車が多いですね。

でも、これから暑くなったら難しくなるのかも。

 

 

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