のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

親子でファスナーと闘う

 

従兄から連絡があり、結果

予定の変更なく、週末から週明けにかけて

通夜と告別式になりました。

 

本日は休みで会社には誰もいないので、

総務と直属の上司ににLINEやメールで一報を入れておきました。

 

ただ、週明けは月初も重なり、

同じ業務をしている人がいないので、

丸々一日は休めないだろうなと覚悟はしていました。

 

やはり、休むのは難しそうなので

少なくとも通夜には参列させてもらい、

告別式は母のみとなりそうです。

 

隣の県とはいえ、終わって戻って仕事というのは

体力的にまだ自信が持てません。

電話をくれた従兄には、電話を受けた母が

説明してくれたようです。

 

母も翌朝再度行くのは難しいだろうと考え、

母の分だけ近くのホテルに予約を入れました。

「大丈夫大丈夫」と無理をするので心配ですが、

腰に爆弾を抱えているので、くれぐれもと約束。

 

また事情が変わったら私もという事で

一旦予定はまとまりました。

 

次は喪服です。

私の分も、母の所にクリーニング後しまってもらっています。

慌てない様にととりあえず出してきて、

袖を通してみました。

 

私は内側に前開きのファスナーの付いたワンピース。

3シーズン用で、真夏はちょっと暑い時もありますが

この季節ならまだ大丈夫です。

 

着てみた感じも問題なく、お数珠やバッグなど

一式揃えて用意しました、

というとすんなりいったようなのですが、

実はそのファスナーと格闘しました。

 

内側についているためか、喪服のファスナーの

持ちてが小さくてつまみにくく、

私の指からスルッと抜けてしまうのです。

 

しっかりつまんで引っ張ろうとするのですが、

ちょっと引っかかるとすぐスルッ。

途中の部分で、腕の角度が良くなかったらしく

右腕が攣ってしまい、しばし中断。

曲がったまま固まってしまった親指辺りをほぐしながら

痛みが引くのを待ち・・

そんなこんなで着て脱ぐのに1時間ちょっとかかってしまいました。

 

でも、今回の練習でコツは掴んだので

当日は上手く出来そうな気がします。良かった。

 

そして、そんな私もハラハラしながら見ていた母も

同じくワンピース型の喪服も出してきました。

 

母のは背中にファスナーのあるタイプのワンピース。

最近は体が固くなったと、私に上の方は頼んでくるのですが

今日はそれがなかなかな来ません。

 

ちょっとスマホをいじっていたのですが、

来ないので見に行くと、ファスナーと格闘していました。

 

小柄で、そんな経験がなかった母は、

認めたくないみたいで、ちょっとムキに。

 

でも、最後は諦めたみたいで、

「一応上げてみて・・」と。

無理矢理上げれば行けるかもしれませんが、

壊れたら怖いし、今日はそのまま。

 

母はすっかり落ち込んでしまい、

今回はこれで行くけど、買うと。

 

今度はお互いに楽な前開きにしようね

なんて話ながら準備しました。

 

 

「貴女はいいわね・・・。ちゃんと着られて」と

母には恨めしそうな顔をされましたが、

そもそもギランバレーになった時に体重落ちて

今少し戻ったけど前よりは体重減ってますからと

慰めておきました。 

 

礼服とか、スーツとか、滅多に着ない服を着ると、

体系の変化をまざまざと見せつけられますよね。

気を付けなくては。

 

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