のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

ある意味ホラーと言われる

 

 

ずっと気になっているけど、

最近ひどくなった気がすること。

 

まずは手指の痺れ。

ちょうど正座を長くしたときの様な、

じーんとした強めの痺れです。

 

特に寝起きはひどく、しばらく手指を揉みほぐします。

ちょうど寝起きでぼーっとしているのでいいのですが、

休みの日だと、そのまま寝てしまったりして。

 

指自体に余り力が入らないので、

大したマッサージにはなってないのですが、

いつの間にか・・・寝てますね。

 

そこで無理して動かすと、肩まで突き抜けるような痛み。

そして、指(親指または人差し指、ごくまれに小指)が

少し変な方向に曲がったまま硬直してしまいます。

 

しばらくじっとしていると、硬直はとけますが、

その間の痛い事。

朝から背中が汗でびっしょりになります。

「ああ、今日は調子悪いのかな・・」と憂鬱になりますが、

治まってしまえば、どうってことはなく。

ただ、しばらくは動かすのに躊躇しますね。

 

不随意運動*1も悩みです。

前にも書いた気がしますが、特に両手の親指と人差し指、そして右の小指。

病後、じっと止めておくことが出来なくて、常にふるふると動いています。

 

なので、電車の中等でも、指が勝手に動いていて、

隣に座っていた方に変な顔をされたり、

震えで心配されたりもあったので、

電車で座れたら、本等を持つか、

大きめのバッグを持ってその中に手を入れる様になりました。

 

自分でもびっくりする程、たまに動くこともあって、

周りからしたら怖いだろうなと。

実際、家族には「ある意味ホラー」と言われました。

 

それは私が寝ている時に、

勝手に腕が動いていたからなのですが、

その後夜中目が覚めた時、

「あれ、今何か動いてた?」と思った時は

怖いの半分、悲しいの半分。

 

自分でどうしようもないですし、

何でこんなことが起こるのかと。

体も信号が来ているから言う事聞いてるだけで、

何も間違った事してないんでしょうけどね。

 

不随意運動にも、症状の出る病気も、

種類も様々あると知りました。

 

秋に、主治医の先生の診察予定があるので、

お話してみようかと思います。

前回、簡単に症状としてお話はしたのですが、

その時はまだ、気になるほどではなく、痺れや痛みもなかったので。

 

止まっていて欲しい時に、止まってくれている。

そうなればいいなと思っています。

色々な方のお話を聞いたり、ブログ等も

見てみるつもりです。

 

変化があったり、分かったことがあったら

また書きます。 

 

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*1:自分の意思とは関係なく動いてしまう事