のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

君子蘭

母がガーデニングが趣味で、
子供の頃から花などの植物が家にありました。

年齢を重ねるにつれ、前ほどは出来ない
といいつつ、季節の花を植えたり、
ずっとある植木の植え替えや剪定をしたり
毎日忙しそうです。

近々変えないといけないのですが、
未だに使いやすいとガラケーの母は、
私に花が咲くと教えに来て、
写真を撮るように頼んできます。

気がつくと自ら撮って、
「キレイに咲いたね」と見せながら言うと
本当に嬉しそうにしています。

前から「ブログに花日記であげようかな」と
言ってたのですが、していなくて。
ようやく始めることにしました。
(お母さん、遅くなってごめん🙏)

今日のお花はこちら。

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君子蘭(クンシラン)です。

元々は私が高校生の時に、母に誕生日プレゼントとして渡した、
小さい鉢植えでした。
立派な大きい物は到底買えず、細くて小さくて。
でも、自分が好きなオレンジ色の花で、母がランが好きだったので
これならと買って帰ったのでした。

その小さな鉢植えを、母はとても喜んでくれて、
大事に大事にしてくれました。
お花もそれにこたえてくれたのか、毎年毎年3月頃になると咲いて。

鉢も少しずつ大きくなり、母が株分けして、
近所の方から所望されてお譲りしたり。

なので長い事ずっと我が家にある、思い出の花です。

せっかくなので君子蘭のご紹介。
花日記ですからね。

原産地は南アフリカだそうです。
お花の咲く時期は、3~5月頃の多年草です。
寒さには弱いですが、暑さにはそこまで弱い印象はありません。

日陰でも育ちますが、季節によって置き場所を変える方が、更に元気に育つようです。
我が家でも冬は日当たりのよい室内、温かい時期は、初冬位まで屋外に。
暑い時期は日陰に置いています。

暑すぎるとお花が咲かなかったりすると聞いたので
日陰位がいいのかもしれません。

詳しくは園芸関係のサイトなどでご覧いただくとして、
ご紹介の続きを。

名前:君子蘭(クンシラン)
学名:Clivia(クリビア)
科・属名:ヒガンバナ科・クンシラン属(クリビア属)

花言葉は、名前の通りで納得。

「高貴・気高さ・誠実・望みを得る・幸せを呼ぶ・情け深い」

何か、君子って感じですね。
学名のクリビアも、侯爵夫人に関連しての様ですし、
あの堂々と上を向いて咲いている感じが毅然とした高貴な印象なのかもしれませんね。

でも、ランって付くのにヒガンバナ科とは知りませんでした。

今日もまだまだキレイな花を咲かせてくれています。
大切にしたい花です。