のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

焦らなくなったけど。

 

 

昨日は手の痺れがひどくて、曲げ伸ばしが出来ず、焦ったのですが、

時間が経つにつれて、何か起こってもどうすればいいか、

何が今出来るかを冷静に試し試し行動できるように。

 

 それが特に助かっているのが、通勤などで出かけている時。

電車で、座っているにもかかわらず、あちこち攣ったり、痛みが出たり

気持ち悪くなったり、お腹痛くなったり。

顔面麻痺のおかげで(と言うのか)表情が乏しく、気づきにくいらしいのですが、

人知れずじっと耐えている時間が一日の中でもよくあります。

 

「気づかれにくいの、良くないね・・」

と、神経内科の先生などには言われますし、

辛い時ほど声も出せないので、そこまで行く前に

何ともならなかったらアピールもしないととは思っています。

 

そんな感じで、痛みが出たり、攣ったりした時は、

自分で筋肉の様子というか可動域などを確認しながら

痛みが引くのを待つことは落ち着いて出来る様になったのですが。

 

1~2日に1回位、手の指(特に親指)が

あらぬ方向に急に向き、攣った様な感じに固まり、激痛が走る様に。

 

そうなると、その指は自分の意志では動かせないので、

もう一方の手で指の付け根を抑えながら掴み、自然な角度に急いで戻します。

 

その様子を見ていた家族からは、

「一瞬折れたのかと思った・・」と言われましたが、

さすがに折れた時程の角度までは、と笑ってしまいました。

 

無意識に、とっさにこうすれば!という事を

ある程度はするようになってはいますけど、

何だか次々それを超えてくるんですよね・・。

 

まだまだ驚かされそうです。

 

 

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