のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

まだ無理だったか。

 

今日は朝からTV関係の工事。

 

騙し騙し使っていたTVが

いよいよ壊れてしまい、買い替えたのです。

 

私以外の家族は、皆テレビ大好きなので

各部屋にあります。

 

私はほとんど見ないので、

見る時は居間に行って見るか、

出かける時は、家族の誰かに頼んで

録っておいてもらったり。

 

今回壊れたのは家族の分ですが、

ついでに色々見直して、

今回工事が入りました。

(詳細はよく知らないという)

 

工事の方も時間通り来て、

今日は1日中あちこちらしく

てきぱきこなして、説明も流れる様にして

意外と早く帰っていきました。

 

おかげで、普段出来てなかった場所の

掃除もしたし、

色々組み換えやら、

配置換えやらしてスッキリ。

 

必要なくなった周辺機器も取って、

壊れかけている色々も外して、

部屋の中もさっぱりしました。

 

配線も今は楽だそうで。

思い切って見直してよかったです。

 

が、喜んだのはここまで。

 

それぞれ配置換えをし終わった家族が

元々私の部屋で、今はリハビリ中なので

物置と化した部屋に、外した周辺機器達を

置いてたらしいのです。

 

うっすら聞いたような気も

今となってはするのですが、

その時は全く浮かばず、

いつも通り、迷うことなく、

両手に荷物を持って部屋に入った私。

 

足元にあった機械に

思いっきり躓いてしまいました。

 

荷物は衝撃で落としてしまったのですが、

とっさに捕まることが出来ず、

棚に頭を、床の機械等に脛を

思いっきりぶつけました。

 

ものすごい音がしたので、

母が飛んできて

「大丈夫? どうしたの!」と。

 

クラクラしていたのと、

痛いのとで説明も出来ず。

 

でも何とか起き上がれたので、

躓いたけど、大丈夫と答えました。

 

そろそろ出来るのかと思ってたのに

やっぱりとっさに周りの物に

捕まったりは出来ないんだなと

それが何だかショックでした。

 

OT(作業療法)の先生から

言われていたことを思い出しました。

 

「人間の体は上手く出来ていて

    どこかの筋肉が動けないってなったら

    周りが補助して、一見出来ちゃうんだ。

 

   だから、変な癖がついたり、

    強いところは、より強く

    弱いところは、弱いままになる。

 

   そうならないようにしないとね」

 

その為にリハビリに通う事は

大事なんだなと思ったのですが、

今は自宅で生活しながらがほとんど。

 

出来てる気になって、

油断や慢心があったんだなと

反省しました。

 

出来ない自分を見せつけられないと

分からない持ち主でごめんねと

筋肉やら神経やらに謝りつつ、

 

その後寝てたら、ぶつけた右半身を

下にすると、痛くて目が覚めたので、

もう少し優しく分からせてくれても

と思ったダメ持ち主でございました。

 

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