のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

風邪が治ったらこれかい。

ようやく長かった風邪も

治まってきました。

 

インフルエンザも怖いので、

外出時はマスクを続けてますが、

咳で寝られない日が続いていたので一安心。

 

夜になるとなのか、

横になるとなのか分かりませんが、

何故か寝ようとすると咳って出ますよね。

 

体を起こしている方が、私は楽なので

結局何かに寄りかかってうとうと。

ようやくごろごろ出来そうです。

 

で、治ってきたのでご飯を作ろうと

張り切ってキッチンに行きました。

鍋にお湯を入れて、コンロにかけて

沸く間にキャベツを切ろうと冷蔵庫から出し、

切り始めたら、思いのほか固い。

 

少し力を入れて包丁を持って、

自分なりに必死に切ろうとしたら、

押さえる左手の力も、

包丁を握る右手の握力も、

キャベツの固さと丸さに負けまして。

 

思いっきり指を切りました。

 

きれいに切り込みが・・

なんて思う間もなく、

血は出るし、指先でかなり痛い。

 

でもまあ、冷静に止血しなきゃと思っていたのですが。

 

物音を聞きつけて来た家族たちの方が

「早く早く!」

「ここはいいから!もう危ないから!」と。

 

包丁はもちろん取り上げとなり、

絆創膏の個包装もなかなか開けられないのもあって

止血係の母に叱られながら手当をされ。

キッチン滞在5分で終了。

 

まるで小さい子供に戻った気分で

痛いより切った事の方がショックだし、

すっかり落ち込んでしまいました。

 

小さい時に、喜んでほしくて手伝ったら

危ないと叱られた時を思い出したり、

手伝いすら、まだ出来ないんだな・・とか

あれこれクヨクヨしておりました。

 

更に風邪が治ってきたら、

治まっていた蕁麻疹も復活。

切ったショックとは関係ないと思うのですが、

夜中に手の甲から始まって広まった為、

今度は痒みで寝られず、久しぶりに頓服服用。

 

薬の力でぐっすり寝ました。

 

包丁はまだ危ないと言われてはいるのですが、

家にいる時間も前より増えたし

手伝えるくらいにはなりたくて、ちょこちょこ練習してるんです。

 

丸い物の皮むきとか、切るのは

先ほども書いたように、両手の力が弱いので

滑ってよく切ってしまいます。

力加減とか、角度とか、

かなり気を付けていたのでショックでした。

 

ピーラーを使える様には

徐々になってきました。

左で野菜を持って押さえて向くのですが、

ピーラーで向く間、引っ張られる力に

負けてしまうんですよね。

 

あちこち今までも切ったり

切りかけたりはあるのですが、

こんなに激しく切ったのは初めてでした。

 

大丈夫って油断があったんだろうなと

反省しました。

 

まだ風邪薬も飲みたい感じですが、

蕁麻疹優先になるのかな。

 

なんだか色々ショックな日でした。

 

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