のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

公開講座「患者学」に参加してきました。

今日は、慶應義塾大学(信濃町キャンパス)へ。

以前から気になっていた、

公開講座「患者学」に初参加。

 

 

今回は、いつもお世話になっている

ギラン・バレー症候群患者の会の代表が

これからの患者会について等をテーマに

お話しされました。

 

何故かいつもその日に限って

お仕事の日で、ようやく来られました。

 

国立競技場前。

いい天気。

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初めて行ったのですが、

緑も多くて気持ちのいい所でした。

 

やたら警察官がいて、

白バイも見えないところに停まっていたので

物々しい雰囲気・・・。

 

かなり挙動不審だったけど、

なんとか会場について、代表に挨拶。

 

「昨日も(患者の会)だったのに、

 よく来たね。体調大丈夫 キツくない?」

と、終始笑顔でリラックスムード。

 

さすがです・・。

私の方が慣れないところで、何か緊張。

何人か知っている方もいたので、

徐々に落ち着けましたけどね。

 

開始時間。

加藤眞三先生から

公開口座に関してや、

後半のワールドカフェスタイルの

説明を伺いました。

 

難しいのかも・・と思っていましたが、

私でもわかる言葉で、ゆっくり丁寧な

ご説明があったので、ホッとしました。

 

ワールドカフェスタイルという言葉も

初めて知ったので、緊張しましたが、

年代も幅広く、職業や参加のきっかけも様々なのに

皆さんが気さくで、自由にお話しされていて、楽しかったです。

 

医学部の学生の方は、分かりにくい用語や、

病気に関する説明などを、簡潔にわかりやすく

して下さったので、本当に助かりました。

 

私もお話を聞いたり、したりは好きですが

どうしても受講でディスカッション参加みたいになると

知識もないし、どうしようと思って躊躇していました。

 

でも、あっという間に時間が過ぎるほど楽しく、

また、色々な意味で勉強になりました。

参加して良かったです。

またお会いできるのを楽しみに。

皆さんいい方ばかりでした。

 

そしてもちろん、代表の講演も

色々と考えるきっかけを下さいました。

まだ漠然としてますけどね。

 

帰り際に、加藤先生にご挨拶しましたら、

「ここから出るとショートカットできるよ」と

駅までの帰り道を教えて下さいました。

おかげで、迷わずに帰ることができました。

ありがとうございました。

 

 

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