のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

息抜き必要

今日は仕事の後、

職場の先輩方と食事という名の発散会。

 

普段は仕事中の私語は

ほぼ出来ない環境なので、

たまにあるこの時間が本当に楽しみ。

 

年齢は私よりも上の方が多いので

話しているだけで何かと学べる。

 

だからと言って、決して押しつけがましくなく

美味しいもの食べて、大笑いして帰るだけ。

それがまた、良い時間だったなって思えるから

私にはありがたいのだ。

 

今日話していたら

「大人になってからでも友達って出来るし、

 この年になってからだからこそ、

 面倒っていうか、楽しめない付き合いとか

 してられないというか、したくないよね」

みたいな話が出て。

 

まさに最近思っていた事なので、

テンション上がってしまった。

 

ギランバレー症候群になってから

生活面でも、仕事面でも、

見直さなきゃいけない事や、

工夫しないと人並みに出来ない事が増えた。

 

正直、周りのペースに遅れないように

間に合う様にって何かをしてるし、

反応とかに過敏になった時期もあったけど

気にしてると、本人がもたないのもあって

そういうのを気にせず、前と変わらず、

新しく知った人なら、自然に受け入れてくれる

そんな人たちと付き合う様になった。

 

そうすると心身ともに自然体でいられて

逆に前より楽だし、楽しい。

 

そんな中、ブログを始めて、他のブログを読んで

ミニマリストや、シンプルライフの

考え方に憧れを持ったし、目指したいと思った。

 

けど、同居してる家族にまで

それにしてとは私には言えないなと。

 

うちの家族、頑固だし(笑)

それぞれがくつろげないと家の意味ない気がして。

 

そんな迷いがあった時に

知ったのが「身の丈暮らし」

 

環境とか、収入とか全てひっくるめて

背伸びしない、無理しない、

自分が気持ちがいいものに

囲まれて楽しみながら生きる

 

これだー!でした。

 

人付き合いも、回りの物も

生活も仕事も全て

もうこれでいこうと。

 

年齢を重ねたり、環境が変わったり、

それこそ体調面で変化があったりと

何年か経てば価値観も変わるかもだけど

柔軟に、自分の心身と向き合いながら

素直に生きていきたいなと思うのです。

 

帰り道、ほろ酔い気分で

電車に揺られながら

ああ、またこの時間の為に

頑張ろうと思えました。

 

 

人前で食事をとるのは

顔面麻痺が出てから本当に不安だった。

でも、忘れちゃってました。

楽しかったです。

 

こういう時間をくれた

先輩方に改めて感謝でした。

もう少しお箸使えたらな。

リハビリ頑張ります。

 

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