のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

内在筋肉痛で、ひたすら寝ました。

今日は仕事のない日。

昨日は残業で、休憩をとる時間も
ほぼなかったので、休養。

パソコンで入力したり、
メール対応をしたりなど
デスクワークについては
ほぼ支障なく出来る様になってきたのですが、

指を使う時間が長いと、
肘から手首にかけての筋が
パンパンになり、筋肉痛になります。

今でも手内筋*1は、まだまだ弱いままなので、
すぐに疲れてしまい、痛みが出てきます。
普段は指先の痺れは常にありますが、
痛みはそれほど感じません。

特に虫様筋*2
骨間筋*3が痛くなってしまい、
痛みは軽い日でも握力が更に弱くなります。

物を掴んでも落としてばかりとか、
更には物自体を掴めなくなります。

そこで帰りは、次の電車を待って、
座って帰る様にし、
そっと手の平のマッサージをしながら帰ります。

することは、手の平の、骨と骨の間や、
指1本ずつもみほぐしたり、軽く引っ張ったりします。

それだけでも、後で来る痛みが軽減するので
軽く指圧程度でも楽になるのでお勧めです。

後、今一番鍛えたいのが、
尺側手根屈筋*4です。

この動きが本当に苦手で、
軽くなら出来るのですが、
曲げたままにしたり、45°以上曲げると、
とても痛いし、更に肘から手首の複数の筋が攣ります。

なので、パソコンの操作などでも、
手首は支えられてないと
すぐ疲れて攣り始めるので、
会社でもタオルなどを置いて、
支えがある様に調整しています。

リハビリの方法は、
テーブル等に肘から手首までを付けて、
手首から先は、支えがない状態にします。

その状態で、なるべく物を持って
手首の上下運動をするのです。

本来はダンベルなどを持って行うと
いいらしいのですが、
私は持って準備した段階で
握力がなくなってしまうので
(持久力の問題)
アンクルウエイト*5
手の指4本に引っ掛けて
負荷をかけてやるようにしています。

0.5kgとかもあるので、
日の体調や、筋力にあわせて
変えたりできるので楽です。

でも今日はそれも難しいほど、
あちこちに痛みがあったので、ひたすら寝ました。

明日、明後日も忙しそうなので
何とか持って欲しいなあ。

夜も早めに寝ます。

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*1:手の筋肉

*2:手の平にある筋。指でつまんだり、指の付け根を曲げたりする

*3:指の骨と骨の間

*4:手首を手の平側に曲げる筋肉

*5:手首に巻き付けるタイプの重り