のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

健康診断は毎回これで長引く


今日は健康診断。

 

医療機関によって、負担額も異なるので

検討した結果、一番近くて慣れている近所の内科に。

母もお世話になっているので、気楽だし安心。

 

事前の予約の結果、母も同じ日に診察があり、一緒に行った。

 

今日は暑かったので、水分(お水とお茶は可との事)を

とりたかったけど、お手洗いに行きたくなるので、

検査まではと最小限で我慢。

 

お腹はほとんど空かないままで、

検査が終わる時間帯だったので助かりました。

 

オプションもほとんどない、普通の健康診断なんだけど、

私には鬼門というのか、毎回毎回

それが終わるまでは・・な検査項目があります。

 

「採血」と「血圧」です。

 

血圧は、空気圧がかかるにつれ、

動悸が激しくなり、我慢していると

意識を失いそうになるのです。

 

我慢してると、値が上昇するので、

入院中は150、160とかしょっちゅうでした。

普段は正常値で、ほぼ同じ値なので、

値の乱高下(逆に下がる日もある)にも驚いたけど、

気を失いそうになるのが怖くて毎日すごく緊張しました。

今ではだいぶ良くなりましたが、

体調により、脂汗が出てきたり、

毎回血の気が引く感じになります。

 

ちなみに今日は、少し横になって休んでからの測定だったので、

値も問題なく、ちょっと息が上がる位で大丈夫でした。

 

それよりも、とにかく何よりも苦手なのが

「採血」です。

 

前は献血でも400㎖採ってもサッと終わるほど

苦手どころか全く平気だったし、

血管が、みたいな事を言われたりもなかったのですが、

病後は血管が細くて、表面から見つけにくく、

刺してみたものの当たらないと言われます。

 

左右差では断然左がいいです。

発症時から右の方が症状が重篤だったためか、

血圧、採血共に右は特に気が遠くなりやすいです。

 

採血の為にゴム等で腕を縛りますが、

発症直後は、右腕だと特に

縛って針の準備をしている間に

指先が痺れ、冷たくなり、呼吸が荒くなるので

担当の医師の方が慌てて外して中断したりも多く、

採るのは左ばかり。

 

毎日のように採血があった入院中は、

日を追うごとに刺す場所が無くなってきて

肘の内側・手首、甲等ありとあらゆるところから

採血されていました。

 

もう血管に当たってても、血が出てこない日も出てきて、

最後は股関節の血管に。

なので「明日は採血です」と言われた翌日は

朝から採血に来る医師の方と二人して汗だく。

 

採り終わると、私は一旦寝てからじゃないと

ご飯も食べられず、話も出来ない位疲れてて。

 

もうそんな毎日だったので、今や何よりも

「採血」は苦手になってしまいました。

 

今日も左で結果採血は出来ましたが、

刺したものの血管に当たらず、

一度抜いて手首で。

 

なかなか出てこないので、時間もかかり

看護師さんと話しながらでしたけど、汗だく。

 

「胸が痛いわ・・ごめんなさいね」

と言われてしまい、申し訳なくなりました。

 

結局後からの時間なのに、母と一緒に帰れましたけど、

やっぱり今日も苦手なまま終わりました。

 

特に採血は、色んな事考えたりして

意識をしっかり持ってないと、

気が遠くなるので疲れます。

 

呼吸はだいぶ乱れなくなったんですけどね・・。

どうにかならないのかな、これ。

 

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