のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

マストアイテムは変わる

ミニマリスト志望としては、

日々勉強だと思って、色々やってみるのです。

 

ミニマリストの方のブログとかを見たり、

実際につながりのある方なら話を聞いたり、

お店のレイアウトや雑誌等の写真を見たりと

実際の断捨離とか模様替え以外にも

出来る事ってあると思うのです。

 

こんなのんびりきまま過ぎていいのかと

思う事もしばしばありますが、

急にだと続かないのは、自分が一番

分かっているので、少しずつ。

 

でも一番悩むのは、マストアイテムです。

マストって、まさに人それぞれだし。

洋服でも靴でも、化粧品から日用雑貨まで

これならこれって1つずつ選んで、選んでを

繰り返すしかなさそう。

 

その間にも、少しずつ変わっていくものですしね。

 

服や化粧品などは、流行だけじゃなく

似合う似合わないも年齢が上がるにつれ変わるし

スタイリストをしている知人によると、

私に似合う色はパステルカラー、

特にピンク系なのだそう。

 

幼少期からピンク嫌いで

大人になってから少しずつ抵抗がなくなってきたとはいえ

今でもちょっと・・なのが本音。

 

でも、その直前にも、私をよく知る友人から

同じように言われていたので驚きました。

よく気に入って着ていたブラウン系は、

どちらかと言えば似合わない色味だそう。

 

全く自分の事を分かってないと恥ずかしくもなりつつ

家に帰って見てみたら、まあそのブラウン系の多い事。

 

これは!と、マストアイテムから一転、

ボトムや小物を残して一掃したのでした。

 

それが今年の冬。

春になったら、一番抵抗なくパステルカラーに

挑戦できそうな気がしたので、春物でピンク系のトップスを

買い求めました。(手が震えましたけどね)

 

当時はミニマリストになるなんて思いもせず、

着まわして1シーズンで処分してしまったのですが、

着てみたら好評で、すっかり好きな色になりました。

 

そういえば、父のイメージがパステルイエロー。

その色のワイシャツがよく似合っていて、

明るい印象で、社交的で、まさにぴったり。

 

「絶対似合うから、着たらいいのに」と

ずっと言われてきたんですけどね。

今更ながら、お父さん、ごめんね。

 

でも、おかげで自分の事を知るきっかけにもなり、

思い切って断捨離出来る位の切り替えも出来ました。

 

それからだと思います。

迷わずこれが好き、これは別にとか、

これは必要、これはまあいいかなという感じで

物に限らず、自分の気持ちがはっきり見える様になりました。

 

ギラン・バレーになって、

本来は手足の力が弱く、荷物を減らさないと

持ち歩けなくて、バッグの中身の見直しから

始まったと思っていたのですが、

やはり今はこうじゃないとってなって

そうせざるを得ない状況に置かれたことが、

自分に素直になるきっかけをくれたんだろうと思います。

 

そして病気の特徴というのか、

皆それぞれ、症状や回復の仕方が違う事。

 

それでブログに書こうと思って、

そのブログのお知らせでミニマリストを知って。

 

まだまだ不自由な体ではありますが

病気にならなければ、ブログも書いてないと思うし

そこはいいきっかけをくれたのかなと思います。

 

更にリハビリ頑張って、

シンプルだけど、特にお気に入りの物に囲まれた生活を

送るためにやってみようと思ったのでした。

 

まあ小物1つ決めるのに、

あんだけの時間費やしてたら終わらないですけどね・・

 

シンプルライフ、まだまだ遠い。

 

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