のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

手の指が相変わらず弱い

握力がなかなか戻らない

 

一応、発症から2年近く経って

0→4位にはなっている

 

日常生活で、ある程度大丈夫なのは

「5・・・かなぁ・・」

と神経内科の主治医の先生が言っていた

(本当は7欲しいそうです)

 

あと1と思うのだけど、

それが遠い

 

で、手を握る時に

指が曲がるのは勿論なんだけど、

実は指で曲げるのではなくて

本当に肩の方から色々な筋肉や神経が繋がって

動くんだという事を改めて知った

 

というより、考えたことなかった

言われたら、そうだよねーって思うけど

意識したことなかったし・・

 

更に握れないときに繰り返し

OT(作業療法)でやったこと

ちょうど手のひらの真ん中に

くぼみを作る感じ

先生に言われたわけじゃないけど

自分の中のイメージは

ミトンの手袋、または鍋掴みをして

親指と、残り4本の指でパクパクする感じ

 

私は目をつぶってやると

筋肉の動きとかが良く感じられたので

目をつぶってOTはやってましたが

まさにイメージトレーニングはミトンでした

 

まずは動かし方から

OT(作業療法)の先生に動かしてもらいます

ああ、この筋肉かとわかることもあれば

全くわからない事も。

 

それを自分でも出来なくても意識する事を続けます

繰り返していると、ある日急に出来たりするのですが

出来たら出来たで、弱い所を出来たところが庇って

弱いところは弱いまま・・が多いのです

 

私の指はまさにそれで

指自体には力が入ってない

 

けど、手のひらをすぼめる力で

握る形にはできているみたいです

 

庇うなとも言えないし、

どう補強したらいいのか悩んでます

先生に聞いてみなくては。