のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

有難い存在

8月になり、ギランバレー症候群発症から

丸2年が経ちました。

 

急性期病院で全く動けなかった時期より、

リハビリ病院に移って、少しずつ少しずつ

出来る事が増えてきたからの方が

人と接する分、落ち込むこともありました。

 

特に食事の時は、サッと食べて戻っていく

男性の方とかを見ては羨ましく、

バランサーで吊られた自分の腕を見ながら

悲しくなったりもありました。

 

でも、ようやく友人たちとメールやLINE等で

連絡が付くようになると、また変わってきました。

 

入院を知ってから、友人たちや

前職場で、新人時代にお世話になったトレーナーの方が

お見舞いに来てくれるようになったからです。

 

前の職場の皆の事や、たわいのない話、

TVを見ながら野球やサッカーの話等

病気以外の会話が何とも楽しくて。

 

前と変わらない皆のおかげで、私は落ち着いて

リハビリに取り組むことが出来る様になりました。

私も出来ない事は話していたのですが、

自然に手伝ってくれ、最後「じゃあまたね」と

帰っていく彼・彼女たちに、本当に救われました。

 

何というか、ちゃんと社会と繋がっている

と言ったら大げさかもしれないけど、

本当に取り残された様な気持ちがあったのかなと

今になって思います。

 

今日、そのお見舞いに来てくれた

前の職場の同期と、トレーナーさんと

ご飯を食べました。

 

しばらくぶりでしたけど

「元気そうでびっくりした~」って言われて、

改めて少しずつ少しずつだけど

出来る事が増えて行ってるんだ、

リハビリしてて良かったんだと思えました。

 

特に何って事ではないけど、

そういう皆の存在は大きかったなと

改めて思いました。

 

 #ギランバレー症候群  #リハビリ  #大事

 

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