のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

自分に出来る事をやるしか

f:id:kngsbg:20200820020612p:plain

 

復職して1年。

 

最近になって、顔面神経が繋がりだしたのか

動こうとしているのを感じたり、

力が入ろうとしているのを感じる。

 

その代わり、電話や応対で忙しくて

話す時間が多かったりすると、

痛んだり、痺れたり、

前からではあるけど浮腫み、腫れがひどい。

 

唇の動きも固く、話すのが辛いなと思いだしたのが、

ちょうど一か月ほど前。

それからだましだましやっていたけど、

聞き返されたり、話すこと自体に神経を使ってしまい

家に帰ると疲れ切ってしまうのが続いていた。

 

新しい人が入ってきて、しばらくは忙しかもしれないけど

言うなら今しかないと考え、一昨日上席に相談した。

 

電話応対を一日続けるのが難しい事

入力や事務作業には問題がない事

いつまでこの状態が続くかは正直分からない事

今までのリハビリの経緯から、今の様な症状が出たら

無理に動かしすぎたりはしない方がよい事等

 

出勤日数を減らしたり、時間調整については

担当する内容による事も話して、

ちょうど8月でいったん更新を迎えるのもあるので

ご相談しましたと話した。

 

総務の担当は、現場責任者や社長も含めて

相談すると言ってくれ、

そういうお話をしたと報告したところ

現場責任者は、メール対応とかあれとかこれとか・・と

山のようにあれこれ言われて笑ってしまった。

 

そして本日、具体的な話が二人からあり、

社長からは、もう来月からメール対応等負担が少ない職務で

考えてるからねと言ってもらった。

 

本当にありがたいなと感謝しかない。

入社の時から、ギランバレー症候群をご存じで

気にかけていただいた。

 

面接で「ギランバレー症候群になって、

今こういう状態で、これは出来ますが

これは出来ません」と正直に言って、

この1年間その繰り返しだったから

社長始め、職場の皆さんには

本当に助けて頂いた。

 

縁としか言えないけど、

感謝しています。

これからも出来る事を少しずつでも

広げながらやっていこうと思います。

無理なことは無理だけど

今の自分に出来る事から。