のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

一年前の今日は診察日だったんだ。

ちょうど一年前の今日は

回復期病院の診察の日だった

 

復職してすぐだったので

「お仕事続けられそうですか?」とか

「通勤大丈夫ですか?」とか

いつもより仕事がらみで質問された記憶がある

 

通院リハビリは月1回

OT(作業療法)とST(言語療法)だけ続けていた

 

OT担当の先生が

良くなったところを「いいね!」って

本当に気持ちよくなる言い方で言ってくれて

そのおかげで頑張れた気がするし

入院当初からPT(行動療法)・STの先生も

皆優しく(厳しく?)向き合ってくれたので

本当に恵まれていたと感謝してる

 

好きなようにやらせてくれて

しちゃいけないことだけはしっかり言ってくれた

 

こうなりたいに自分から取り組めたのは

大きかったと思う

 

この日は診察だけで、リハビリは翌週に改めて

だったけど、春頃から徐々に何時通院を

終わりにするか、自ら考えてた

 

確認作業だけになってきていて

これ以上は徐々に生活の中でみたいな

空気になってきていたし

 

診てもらってることの安心感がなくなるのは

ちょっと怖いって家族の方が言ってて続けてたけど

自分ではもう、いつまでにしようかずっと考えていて

診断書を書いてもらう11月までって

こっそり決めていたし、

9月には担当医に申し出ようと考えていた