のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

いろいろ振り返ってみて

今日は半日寝てしまって

ちょっと頭痛でグッタリ。

 

短時間で深く寝るタイプなので

6時間超えると、頭痛と胃痛で

逆に辛い状態になることが多々。

 

やってしまった・・と思います

 

じっとしているのもかえって気になるので

思い切って断捨離の続き

 

箱を開けて仕分けしたり

紙を破いたり、梱包して処分に回したり

ビンなどの容器を分解したり

(ゴミの分別が細かいのです)

そういうことも指と手のリハビリになる

 

おかげで今はじんじん痺れは出るは

あちこち筋が痛いわですが💦

 

その中に手紙やメモがあって

随分会っていない知人や

離れてしまった古い友人の事等

色々と思い返していました

 

その中に特に気のおけない友人からの

手紙がありました

 

「全くかんちゃんが変わっていないのが

 驚きであり、尊敬しました」

 

そんな事を言われるとは思ってなかったので、

読んだときは、本当にびっくり。

 

今思えば、急性期の一番ひどい状態の時だったので

来た彼女の方がショックだったと思います

目がかすかにきょろきょろ出来る位で

無表情で、言葉も不明瞭

 

でも彼女は普通にしてくれていました

変わらなかったのではなくて

変わらずにいてくれたから、

変わらずにいられた

そう思っています

 

2回目のお見舞いの時は、

見送ることが出来る様に

なっていました

手を振って帰っていく彼女が

嬉しそうにしてくれて

リハビリ頑張って良かったなって

思ったのを覚えています

 

見返すと辛いメモや記録も多いですが、

支えになってくれた方たちの存在が

大きかったなと感謝しています

 

今では一通りのことはなんとか

自分で出来る様になりましたが

その分出来ないと言えないことも増えて

辛いなと思う事も多いです

 

いつまでも甘えるなとか

病人ぶるなとか言われたりもしますし

本人にはどうしようもない疲労感というか

体力のなさにからくる倦怠感に

打ちのめされたりもします

 

いつまでもではなくて、

もう少しかかりそうだね

位に思う様にしています

自分でもわからないから

戻れるのかも、いつになるのかも

前の日に出来たらもうずっと出来るではない

それはわかってほしいなと思います

本当に日によるのです