のんきまいずむ

無理のないシンプルライフを「ちんまり暮らし」と名付け、見直す日々をのんびりきままに。ギランバレー症候群闘病記も少しずつ更新中。

足が重い気がする・・

手のしびれというか、重さというか

力が入りにくい感じが取れず、

さすがに近所の救急指定もされている

総合病院に行ってみることにした

 

もうお風呂には入れても

髪の毛を洗うのが大変になっていた

腕を頭まで上げるのが重くて大変

指にも力が入りにくくなっていたので

一番に「あれ?」と思ったのは入浴時だった

 

何科になるのかもわからなかったけど、

母が看護師の資格を持っていたので

その症状は神経内科だと教えてもらった

 

神経内科が何を担当するのかさえ

正直知らなかったし、

神経内科という名前も初めて聞いた程度

 

でも病院まで車で行って、駐車場で降りた時

朝から感じていた違和感が何だったかが分かった

 

足だ・・・

 

地面についている感覚はある

接している感触はあるんだけど

ふわふわとしているというか

力が入りにくい

しっかりと立てている感じが弱くて

何だか自分の足なのに変な感じだった

 

気を抜くと膝がガクッとなりそうな

そんな心もとない感じを

生まれて初めて自分の体から感じた

 

かなりの時間待たされたが、ようやく順番が来た

 

少し前に下痢が1週間ほど続いていたこと

手に力が入らなくなり、指先がしびれた感じなこと

腕自体が重くて上がりにくいこと

今朝から足にも力が入りにくいこと

やたら汗をかくこと

思いつくことは伝えた

 

先生は

一旦異常がないかCTを撮りましょうと言って、

結果を見た上で、

「考えられる病気があるのですが・・・

 まだ手だけなので様子を見ましょう」

と言った

 

私も疲れてただけなのかな

たいしたことなくてよかった

やれやれと帰ってきた

 

まだ歩けてたし、お風呂も自分で入ったし

ご飯も自分で食べられていたから

この後あの地獄のような1週間になるとは思わなかった

検査してくださいって何故言わなかったのかな・・・

と、後になって思った

 

今までなかったのにね、こんなこと

着替えられないなんてなかったのにね